「LIBERA.blue デモ可視化プロジェクト」では、2018年7月31日まで、Twitterアカウントをお持ちの方に対してのみ、イベント投稿機能を公開しておりました。

 しかしながら、今後、2018年8月1日以降は、この制限を撤廃し、「reCAPTCHA」と呼ばれる認証を通過した方であればどなた様でも、イベント投稿用のユーザ登録をできるように致しました。

 私が運営するブログサイト群「Telmina.com」内の各コンテンツにおけるTwitter依存度を下げるために、Twitter認証の使用を廃止する方向を検討した結果、「reCAPTCHA」を採用することに致しましたが、当サイトにおきましても、同様の措置を執ることと致しました。

 なお、Twitter認証の方法については、下記ページをご覧くださいませ。

参考ページ
【旧版】イベントを投稿する(~2018/07/31)
【ご注意】
以前、Twitter認証について、遅くとも2018年9月30日までに当サイト上でのお取り扱いを終了する胸の告知をしておりましたが、この措置につきましては無期延期いたします(「【お知らせ】以前予告していた当サイトへのログイン時におけるTwitter認証廃止の措置を、無期延期します。」参照)。

 ユーザ登録からイベント投稿をおこなうまでの流れは、次の通りとなります。

STEP 1: 登録開始

 トップページの「サインイン」ボタン、または各ページ下部にある「ログイン」のアンカーを選択すると、ログイン画面が開きます。 1)既にログイン中の場合は管理画面が開きます。

 既にアカウントをお持ちの方は、この画面でユーザー名とパスワードを入力し、「私はロボットではありません」のチェックボックスをONにしたときに出題される質問に答えることにより、ログインできるようになります。

 これからアカウントを作成される方は、画面下部の「登録」アンカーを選択してください。

【ご注意】
reCAPTCHA認証をご利用になる場合、「Twitterでログイン」ボタンは押下しないでください.。

STEP 1 (1) STEP 1 (2)

STEP 2: ユーザ情報入力

 「このブログに登録」画面が表示されます。

 ます、表示されているすべての項目(ユーザー名、メールアドレス)を記入します。

【ご注意】
入力項目のうち、「ユーザー名」は、IDに相当するものであり、一度登録すると二度と変更することができませんので、十分ご注意ください。

 次に、「私はロボットではありません」のチェックボックスをONにしたときに出題される質問に答えます。

 回答が終わりましたら、「登録」ボタンを押下します。

STEP 2 (1) STEP 2 (2) STEP 2 (3)

STEP 3: メール確認

 登録が完了してから暫くしますと、登録時に入力されたメールアドレス宛に、ユーザー名とパスワードを確認するためのメールが送信されます。 2)2018年8月1日現在、「[LIBERA.blue デモ可視化プロジェクト] ユーザー名とパスワード情報」という件名になっておりますが、今後変更される可能性もあります。

 メール内に記載されているURLを、ウェブブラウザで開いてください。パスワードを初期設定する画面に移動します。

STEP 3

STEP 4: パスワード初期設定

 パスワード初期設定画面を開きますと、「新規パスワード」欄に、あらかじめパスワードの候補が入力された状態になっています。

 これをそのままお使いいただいてもかまいませんし、独自にパスワードを設定していただいてもかまいません。独自にパスワードを設定する場合、「ヒント」に記載されているように、できるだけ強力なパスワードを設定するようにしてください。

 また、この画面でも、「reCAPTCHA」欄が表示されています。登録時と同様、今回も、「私はロボットではありません」のチェックボックスをONにし、質問に回答してください。

 最後に、「パスワードリセット」ボタンを押下し、パスワードを確定します。

STEP 4 (1) STEP 4 (2)

STEP 5: ログイン

 ユーザ登録とパスワードの設定が終わりましたら、早速ログインしてみましょう。

 「ユーザー名」と「パスワード」を正確に入力した上で、「reCAPTCHA」の質問に回答し、「ログイン」ボタンを押下します。

 無事に「プロフィール」画面が表示されれば、成功です。必要に応じて、プロフィールの内容の追記や修正をおこなってください。

STEP 5 (1) STEP 5 (2)

STEP 6: イベント情報を投稿する。

  1. 管理画面左側の「イベント」を選択して、イベント画面を開きます。
    イベント画面
  2. 管理画面左側の「イベント」欄の直下、もしくは画面上部にある「新規登録」を選択して、イベント登録画面を開きます。
    イベント登録画面
    次の情報を入力し、イベント情報を完成させてください。 3)「RSVP」および「カスタムフィールド」には何も指定する必要はありません。

    • イベントのタイトル
    • パーマリンク 4)URLの一部。英数字のみで構成される文字列に変更することが望ましい。
    • イベントの概要 5)文字の装飾やハイパーリンクの設定が可能。また、HTMLを直接入力することも可能。
    • 日時
    • 場所 6)既に登録済みの会場情報がある場合、そちらを選択することも、新規に登録することも可能
    • 主催者名 7)既に登録済みの主催者情報がある場合、そちらを選択することも、新規に登録することも可能
    • イベント WEB サイト 8)システム上は必須項目ではありませんが、必ず入力してください。
    • イベント 参加費 9)有料のイベントの場合のみ入力してください。
    • 抜粋 10)必要に応じて。
    • ディスカッション
      • イベントに対するコメントの投稿を許可する場合は、「コメントの投稿を許可」のチェックをONにします。許可しない場合は、チェックをOFFにします。
      • 「このページでトラックバックとピンバックを許可」のチェックは、必ず外してください
    • イベントカテゴリー
      • 種別: 「種別」欄を直接選択せず、配下のサブカテゴリから、該当するものをひとつ以上選択します。
      • 都道府県: 「都道府県」欄を直接選択せず、配下のサブカテゴリから、開催場所所在地の都道府県を1つ以上選択します。
        ただし、国会周辺で開催されるイベントにつきましては、「東京都」を選択せず、「国会周辺」を選択してください。
    • タグ
      • Twitterのハッシュタグなどを指定するとよいでしょう。
  3. 入力が終わりましたら、画面右上の「プレビュー」ボタンを選択して、入力内容をプレビュー表示します。
  4. プレビュー内容に問題がなければ、プレビュー画面を閉じて、イベント登録画面右上の「レビュー待ちとして送信」ボタンを選択します。
  5. この時点では、まだ管理者による承認がなされていないため、登録内容がサイトに反映されていません。
    トップページ
    恐れ入りますが、管理者の承認をお待ちください。なるべく、登録後24時間以内の承認を心がけます。

    • ただし、次のいずれかに該当する場合、承認をおこなわず、そのまま登録内容を破棄することがございます。くれぐれもご注意ください。
      • 入力内容に虚偽が認められる場合
      • 「LIBERA.blue デモ可視化プロジェクト」の趣旨に沿わない内容が登録された場合
      • 「LIBERA.blue デモ可視化プロジェクト」管理者のTwitterアカウントからブロックされている者によって登録された情報である場合
      • 「LIBERA.blue デモ可視化プロジェクト」管理者のTwitterアカウントをブロックしている者によって登録された情報である場合
      • 登録したTwitterアカウントが非公開であり、「LIBERA.blue デモ可視化プロジェクト」管理者によって発言内容の確認が不可能である場合
      • その他、登録内容が不適切であると「LIBERA.blue デモ可視化プロジェクト」管理者が認めた場合

STEP 7: 当サイト管理者の承認を経てイベント公開に至る。

 ご登録いただいたイベント情報が「LIBERA.blue デモ可視化プロジェクト」管理者によって承認されますと、サイト上にご登録いただいた内容が反映されます。

 なお、承認、不承認にかかわらず、原則として管理者からはご登録者様に対する個別の連絡をおこないません。公開されたイベント情報につきましては、BLOGTwitter、Mastodonのリベラル派専用インスタンス「LIBERA S2」で告知をおこないますので、そちらを目安にしていただければと思います。

トップページ(イベント反映の例) 今後のイベントのページ(イベント反映の例) 個別イベントの例

余談:2段階認証でさらに強固に

 当サイトにご登録いただいたアカウントに対しましては、任意で「2段階認証」(Two Factor Auth)を設定することができます。

 利用している仕組みは、「Google 2 段階認証プロセス」と同じものです。

 毎回ログイン時に、スマートフォン上で「Google 認証システム」もしくは互換アプリを用いてワンタイムパスワードを受け取り、それをブラウザ上のログインフォームに入力することで、通常のパスワード認証以上にセキュリティを高めることが可能です。

 なお、2段階認証アプリにつきまして、当サイトでは、「Authy」のご利用を推奨します。

2段階認証の設定

 当サイトにログイン後、次の設定をおこなうことで、ログイン時の2段階認証が有効となります。

  1. 管理画面の左サイドバーから「Two Factor Auth」を選択します。
  2. 画面内にQRコードが表示されますので、スマートフォンの「Google 認証システム」もしくは互換アプリで読み込みます。
  3. 読み込みに成功しましたら、QRコードよりも上側にある「Activate two factor authentication」の設定を「Enabled」に変更し、「変更を保存」ボタンを押下します。
  4. 一度ログアウトしてから、再度ログインをお試しください。通常通りユーザ名とパスワードを入力したあと、「One Time Password (i.e. 2FA)」という入力欄が現れますので、認証アプリから通知される6桁のワンタイムパスワードを入力します。成功すると、管理画面に移動します。

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References   [ + ]

1. 既にログイン中の場合は管理画面が開きます。
2. 2018年8月1日現在、「[LIBERA.blue デモ可視化プロジェクト] ユーザー名とパスワード情報」という件名になっておりますが、今後変更される可能性もあります。
3. 「RSVP」および「カスタムフィールド」には何も指定する必要はありません。
4. URLの一部。英数字のみで構成される文字列に変更することが望ましい。
5. 文字の装飾やハイパーリンクの設定が可能。また、HTMLを直接入力することも可能。
6. 既に登録済みの会場情報がある場合、そちらを選択することも、新規に登録することも可能
7. 既に登録済みの主催者情報がある場合、そちらを選択することも、新規に登録することも可能
8. システム上は必須項目ではありませんが、必ず入力してください。
9. 有料のイベントの場合のみ入力してください。
10. 必要に応じて。